求人は年齢層を事前に調べるのがポイント

上司

仕事をしていて一番大事だと思うのは約束を守ることだと思います。
まあ当たり前の事ですが、仕事というのはただ間に合わせれば良いという物ではありません。
決められた期日までにきっちりとなるべく高いクオリティー物を提供しなければいけません。
この教えは私が若いころ上司に教わったことですが、とても大切なことだと思います。
仕事をしていて段々キャリアを積んでいくと仕事が作業に変わってしまい、何時もの通りやればいいかとすこしづつ適当というか荒れてしまう事が多々あります。
自分がそうならないように何時も緊張感を持って仕事をしていますが、同僚や後輩の仕事ぶりにじりじりとすることが多いです。
与えられた環境でベストを尽くすことが仕事をするという事だと身体にしみついているので、甘えた考えやこれくらいで良いだろうという態度で仕事をしている人をみると、とてもむなしい気持ちになります。
まあ、他人と自分を比較しても仕方がない事ですが、余り使いたくない言葉ですが特に最近の若者の仕事の仕方が気になります。
こちらが丁寧に教えても聞く気があるのか無いのか、ぼんやりしています。
仕事でミスをしてもどこか他人ごとです。
たまたま私の身近にいる若者がそうなのかもしれませんが、あまり好ましい事ではありません。
仕事に一番大切なのは責任感だと思います。
これからも頑固に今の仕事のスタイルを貫いて行こうと思います。

とはいえ入職する前にその職場や病院の年齢層がわかっていれば、それに越したことはありません。
その職場で働く人の年齢層はどの年代が多いのかは事前に調べておきたいものです。

休憩室や喫煙所がある職場に意外にもメリットが

私は、看護師として働いていて忙しい毎日を送っていました。そのため、仕事で疲れてしまって、他の看護師や医療従事者とゆっくりと話すことができていなかったことがありました。すると、疲れたからだの倍、いろいろなことを思っていることがあります。
そしてそれは、考えてはいけないようなマイナス思考になることもあるのです。そんな気持ちになると、仕事をすることが嫌になることもありました。
そしてそのように嫌になる気持ちを抱えたままで仕事をしていると、その職場の空気が嫌な感じになってくるときもあったのです。
そのため、このままではいけないと思って、できるだけ多くの人と、休憩時間に休憩室や喫煙所で一休み出来る場所で何気ない会話をするように心げけました。
すると、なんとなくその職場の空気が変わってくることに気づいたのです。そのことは、他の看護師や医師たちも感じていたようです。
そのことから、自分がおかしいと思った時や、悩んでいるときなどは、積極的に話し合いを持つようにすることが大切だと思っています。

車通勤ができる勤務地のメリット

以前は都内に住んでいて通勤は電車と徒歩が当たり前でした。
現在は田舎に移り住み、近くに駅がないので通勤手段は車しかないといった状況です。
この通勤手段がライフスタイルにも大きな影響を与えています。
仕事帰りに同僚と、夕飯がてら軽く飲んで気分良く帰るという事が一切なくなってしまいました。
独身時代と家庭を持っての違いも勿論あるのでしょうが、車通勤がネックになっています。
電車通勤の時は身なりも気を付け、そこそこの格好をして仕事に行っていました。
しかし、恐るべし車通勤…健康サンダルで職場に来る人も少なくありません。
さすがに私はサンダルで通勤はしませんが、以前ほど気も使わなくなってしまいました。
通勤時間も車で片道15分なので、すごく楽してます。
住む場所によって通勤スタイルがこうも変わってしまうものなんですね。
雨の日なんかは車で良かったと思いますが、普段は電車に乗りたくなります。
勤務先を選べるのなら、駅の近くで仕事も仕事終わりも快適さを望みます。
何もない駅では意味がありませんが…。

子育てナースが仕事と両立できる職場はどんな職場?

私は看護師として働いています。そして看護師として働きながら、結婚をして子供を3人も育てることができています。そのように仕事と家庭を両立させることができているのは、その職場の人の協力があるからこそと、思っているのです。
それは、子供の病気のことで休みを取るときも、職場の人が私の仕事についてカバーに入ってもらうことができました。
また、忙しくて帰宅することができないときも、その職場の人の協力で早く帰宅させてもらうことができたのです。
そのことから、私が仕事と家庭との両立を図ることができているのは、職場の人の協力があったからこそと思っています。
また、仕事内容に関する協力だけではなくて、いろいろな家庭の悩みについても、同じように家庭を持って働いている人に相談することができて、アドバイスをもらうことができたことは、とても助かりました。
そのことからも、仕事を続けながら、家庭のことも相談できる、その職場に対して、とても感謝の気持ちでいっぱいです。

看護師の経歴、転職回数が多いと看護師の転職は不利?

面接

いろいろな人間関係や引っ越しにより転職活動に精を出さなくてはならない状況に陥る事が過去の経験上多々あります。

人それぞれには色々事情があると思いますが、今までの転職理由の八割が引っ越し都合であると、最近転職活動するのもおっくうになってしまいます。

最近長く働いた病院が業務縮小で親病院に吸収されある診療科が無くなり、転職し、次の転職先も同じく業務縮小でまた転職活動に精を出さねばならなくなってきました。

そろそろ転職活動にも疲れが見え始めましたが、最近は即戦力を求めて求人を出している病院が多くなってきたので、多少楽かもしれません!

転職活動となると、転職をしたことのない人にはネガティブに映るかもしれませんが、状況にさえ慣れれば割と楽しかったりします。次の病院がどんな施設がいいか、

仕事内容は外せないな、

近場がいいななど、

大変の中に楽しみが見いだせます。

転職理由は準備が大切

転職回数が多いとその分だけ知り合いが増え、様々なタイプの人間を観察できるので、自分の成長にも一役買ってくれるので、断られる辛さに負けず、頑張りたいと自分を鼓舞する毎日

しかし転職回数が多いとそれなりに就職活動に影響してくるのかと心配にもなります。

私が引っ越しをしたのは、北海道、東京、秋田、福岡、大阪、岡山、鹿児島とかなり多いのです。

私がいつも参考にしているのが看護師職場変えたい.comで引っ越しが多いと給与にも間が空くのがいやなので単発の看護師派遣のお仕事でイベントナースとかツアーナース、添乗や医務室の登録制派遣の仕事とかもしました。

結局は正職員としてどこかに腰を落ち着けなくてはならないのですが、、、看護師求人を探す際にもいろいろと吟味する必要があります。

面接の度に転職理由や辞めた理由などをきかれますが、私のケースでは夫の引っ越しということで転職回数が影響うるかしないかは結局ケースバイケースなのだと思います。

転職回数が多いという人はなるべく面接で上手く言えるように理由と練習しておいた方がいいですねΣ(゚Д゚)

内定をもらうためにナースが事前にできる下調べ

今回は、私の新卒就職活動を通して経験したことをみなさんに共有したいと思います。

まず私の就活の結果ですが、受けた企業数の8割の会社から内定をいただくことができました。
このように書くと凄いように思っていただけるかと思いますが、実際は10社しか受けていないので、もらえた内定は8社です。
私自身、第一志望の会社からも内定をいただけたので大満足です。

私が就活を成功させることができた最大の理由は、企業研究に力を入れたことです。

1企業に対してだいたい10時間くらいかけて調べました。
調べた内容は、
・病院の基本情報
・病院においてある冊子
・ホームページの看護部の活動記録等の閲覧
・実際に病院に行った時の雰囲気

これだけ調べれば他の就活生よりもその企業や病院を理解することができ、面接時の質問で差が出ます。
私は最終面接で医院長と副医院長の2人相手に約3時間、医院長の書いた著書について議論しました。
企業研究を綿密にやっていたおかげで、全く気負うことなく議論することができ、その場で内定をもらうことができました。

このように企業研究に多大な時間をかけるため、本当に受けたい病院や職場だけにしぼって就職活動を行った結果、10社しか受けることができなかったのです。

しかしその10社に関しては絶対に負けない自身があり、就職後も調べた内容が生きてきます。

だから私は後輩へのアドバイスとして、内定は企業研究で決まると言っています、

キャリアアップかのんびり社風を撰ぶかで悩む

転職で今の病院で働きはじめてから10年が経ちました。病院はよくいえばのんびりした社風、悪く言えばまったりモード。

よく看護師は人間関係で悩む人が多いですが、人間関係も穏やかで、人の動きも比較的少ないほうです。
とくに問題がないかぎり、このまま定年までこの病院で働き続けることになるだろうな、と漠然と考えています。

けれども30代前半までの年下の同僚たちは、キャリアの悩みに直面するケースが多いようです。このままこの病院にいてよいのか。ぬるま湯に浸かって、そこそこのキャリアのままで終わってよいのか。

悩んだ末に結論を出して、退職していった同僚たちを何人か見送りました。そのたびに心が揺れないわけでもありません。自分より社歴の浅い人たちが去っていくのは、取り残されていくようで複雑な気持ちになります。
けれども、そうした人たちが抜けたあとを必死で埋めているうちに、やはり自分はこの病院が似合いなんだなと納得するのです。そうして10年も経ってしまったわけですが…。まだ30代前半だったら、同僚たちに触発されて、私も冒険しようという気持ちになったのかどうか、今となってはわかりません。

留学も考えていて看護師として今後キャリアをどの様に積んでいくか迷います。

失敗しない仕事選び、OJTがある看護師求人を撰ぶ

一言に看護師といってもその働ける場所は本当に範囲が広いのが特徴です。故に新しい病院にいけば覚える事ややる事は新し事ばかりです。そこで大事になってくるのがOJTトレーニングや研修システム等。

企業が自社の社員向けに実施する研修には様々なものがあります。社会人基礎研修、マナー研修、業界知識研修…。それこそ数えれば切りがありません。内容も、人事部がオリジナルで実施するもの、企業向け研修専門の会社に外注するものなど、多岐にわたります。企業に一旦入ったならば、こうした研修と名の付いたイベントから逃れることはできません。資金と時間を費やして実施している研修だからこそ、すぐにとは言わずとも、それなりの成果を期待したいところです。では、どの様な研修が効果的なのでしょうか。
 企業の人事部や研修専門会社も、日夜どうすれば効果的な研修成果が得られるか試行錯誤しているはずです。キレイなワークシートをこなしていく形式や、ロールプレイング形式で身に付けるものなど、既に体験したことがある人も多いはずです。それらの工夫された研修は、その受講中や受講直後においては印象にも残りやすく、働くモチベーションアップにもつながるはずです。しかし、実際に日々の業務で研修内容を十分に活かす、身体に染み込ませるには、個々人のさらなる努力が必要になってきます。どんなに良質な研修内容でも、日々それを意識し、実践できなければ意味がありません。そのためには、たった一度の講義や模擬練習で研修を終えてしまうのではなく、OJT(On the job training)形式で実際の業務の中で研修を積むことが近道だと思います。上司や研修講師の目もあることで緊張感も高まり、研修の内容の重要性が身にしみてくるはずです。また、ただ講義内容を聞いてありがたがるよりも、自分の五感を通して経験した方が、自分なりの感性で研修の要点を理解できる確率が高まります。
このように、数ある企業研修のスタイルの中では、OJT形式の研修が最も実践的な効果が期待でます。

この様な事は雇用者が考える事ですが、仕事を探す方としてもしっかりと考えて行きたいものです。

ナースが働く心地良い職場とはやはり人間関係?

気持ちよく仕事を長続きさせるための要素としては「人間関係の円滑さがすべて」と私は考えています。
幾つか仕事を経験しました。それで確信したことは「金銭的な待遇が少々悪くても、心地よい人間関係を保てる職場であれば良し」。これに尽きます。
実は最近、パートで就いた仕事を数ヶ月で辞めてしまいました。時給はかなり良く、洗練された奇麗な病院でしたし勤務時間帯も希望通り。これだけを見ると本当に言うこと無かったのですが、先輩同僚の嫌がらせがひどくなってきてしまいました。当初長く勤めたいと意気揚々として始めたのに、こんな短期間で去らなくてはならないのは実に残念でした。
周囲からも「いい条件のところが折角見つかったのに、もったいない。もう少し我慢出来なかったの?」と咎められました。私も何度も「もうちょっと耐えてみよう」と自分に言い聞かせたものの、やっぱりどうしても無理だったのです。
作業の内容自体は気に入っていましたので心残りですが、逆に言うと人間関係の悪さはそれを超えて影響を与えるもの、と思っています。

通勤時間も考慮する

遅刻はする方もされる方も、気分がいいものではないと思います。しかし、以前働いていた病院は残業が異様に多い為、どんなに時間に遅れない様に気を付けていても守れませんでした。
通勤時間の関係もありますが、家に帰宅するのが、夜中の1時で朝出かけるのは八時半ですから、これが毎日続くと一週間目は守れても次の週はどうしても遅れてしまいます。私は何度も自分を責めていましたが、よくよく後で考えてみると「そりゃぁ無理だったのかな」とも思いました。
私としては、遅れた時に「すいません」と何故こちらが謝らなければいけないのか?と言う気持ちも多少は出てきていました。しかし、一部私よりは明らかに時間が守れている人がいるのも少々不思議でした。
その病院を辞めて別の残業のない職場で働いたら、案の定、毎日15分前に出勤する事が出来ました。
そこで、この様な職場でもどうにか続けていける人は何故なのかと私なりに考えてみました。どうにかやれている人を見ていると、自宅から会社との距離が比較的近い人なのかも知れません。通勤に往復で2時間かかる人と20分の人とでは一日で1時間40分、5日で8時間20分、23日出勤の場合は38時間20分も違う訳ですから、全く侮れないと思いました。